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2018年9月22日土曜日

2018/09/22 最近のご報告

こんばんは。不定時連絡です。

ここ最近、稼働してはいたんですが、どうにも記事にしづらくて更新をサボっておりました。

具体的には、

・トリガーガード修理依頼のガスリボルバーをやっつけたり、

・某SNSで開催したフォトコンテストの賞品を発送したり、

・在庫の整理でショットガンの部品を売り出したり、

他にもやりかけですが、89式の異なる2案件やステアーAUGやらMA5Bやらを進めております。
例によって作業中は作業に没頭してしまい、経過の写真を撮り忘れるという業務日誌としては致命的な欠点が直っておりませんw

ちょっと都合により、年内までに依頼品や在庫の手付品をなんとか完成させた方が良い運びとなりましたので、コンスタントに消化して行けるよう励んでおります。

10月に入れば、おそらくヤフオクに出品する商品も増えますので、またチェックを宜しくお願い致します。

それではまた~。

2017年10月2日月曜日

17/10/02 最近の報告 マルイG3SAS改 MA5B等

こんにちは、不定時連絡です。

先日の更新から半月余、前回作業していたG3SAS改はリリースできたかというと・・・

まだです(汗)作業は順調に遅れております。
ハイトルクギアxトルクモーターの組み合わせで強いスプリングと重量ピストンをエンヤコラするガチ流速仕様として仕込んでおりましたが、メカボを仕上げた時点でテストドライブしたところ、サイクルが余りに遅いのでこの構成はボツ。

スプリング強度を落としてギアをノーマルに変更して現在仕込中ですが、止めときゃいいのにスイッチ接点の改修にも手を出してしまい、只でさえ遅れている工程が更に延びる羽目にorz
明日はどっちだ・・・?

その他の作業としては・・・。

・CSI/STARのXR-5の仕込み開始。
・SNOWWOLFのMA5Bの自動給弾機構の開発の続き。
・ZLのSA58OSWの分解と調査。
・S&Tのタボールproの仕込み開始。

等々あれこれ手は動かしています。

XR-5については、CSIという聞いた事のないメーカーの製品で、以前某〇ック堺さんも動画でレビューしていた樹脂外装のM4系アサルトライフルですね。



今回調達したのはFDEのモデルで、幸いな事にお客様が付いての買い付けなので売値を心配する事もなく作業できます。
こちら、某動画を見た限りでは「カッコいいけど樹脂でしょー?やっぱり剛性がねー」と思っていたのですが、実物を手にしてみると意外といい感じです。樹脂の材質もそこそこ密度感があり、何より作りが綺麗です(まあこれはロットによるかもしれませんが)。

んで期待大で中身を開けて見たんですが、第一印象としては「作り慣れてないなー」と。
お手本通りに非常に丁寧に仕上げられているんですが、それ故煮詰められる部分もいくつかありました。

たとえばメカボ固定のネジ穴。
今では海外製電動ガンではほとんどミリネジのM3とかで対応してますが、ご丁寧にマルイ準拠のタッピングネジでした。
ここはネジ自体の品質もありますが、根本的に強度が欲しかったのでM4のミリネジで打ち直しました。


他にもノズルやタペットプレート、軸受けも、たぶん自分のところで成型したオレンジ色の樹脂製だったので、適宜メタルや強化品に交換していく予定です。
あと外装も、何の仕上げもしておらずややプラスチッキーな質感なのでつや消し等で落ち着かせようかと思っています。

次、ちょっとずつ進行しているMA5Bについて。
こちらは弾丸カウンターに依存した電子制御システムの切り分けと本体の軽量化、併せて大容量の自動給弾機構の開発が目玉ですが、その給弾機構の作業です。


ご覧の通り、ベースとなっているのはマルイのP90の多弾マガジンです。寸法と構造的に一番弄りやすいかと思って採用しました。


多弾マガジンの巻き上げ機構を利用し、半ば無理矢理モーター等の電装系を仕込んで自動化しようという目論見ですw電気構造的には海外製MINIMIの自動マガジンに近いのかな?
他、MA5Bの本体側はセレクタープレートの自作とスイッチ接点代わりとなるカットオフ機構の実装までは済んでますが、この後セレクターそのものとそれとリンクする部品の設計が待っています。

次、新規で調達したZLのSA58OSWについて。
詳細不明のジャンク品として出品されていたのを、実勢価格の3割引きくらいで落札できたのですが、これがまあいわく付きというか訳アリ商品でした。



分解してみてひしひしと感じる作りの粗さ。そして部品の欠落や組み付け不良多数。
元がフルメタルなんでそこそこ何とかなるかとは思いますが、これは手が掛りそうです(滝汗)

2017年8月23日水曜日

2017/08/23 SRC XM-8 マルイSIG552再売出し 他

こんにちは。不定時連絡です。

先日売り出したSIG552でしたが、入札が付かなかった為、付属品を新しく追加してサバゲー入門セットとして再び売り出しました。

こちらです↓

電動ガン入門セット 送料無料 東京マルイ SIG 552 マイルドチューン 調整済み格安


お気軽にチェックしてくださいね。

更に、先日より情報を流していた、SRCのXM-8(XR-8)も今回仕上げてリリースしました。

それはこちらです↓

こちらの構成は以下の通りです。

2017/08/20 XM-8 構成


・メカボックス

・メカボックス:割れ防止加工、スライドレール研磨。
・ギアセット:そのまま使用。
・軸受け:8mmメタル軸受けに交換。接着剤にてメカボックスにて固定。
・シム調整。
・シリンダー:バレル長に適合した加速ポート付きの物に交換。
・シリンダーヘッド:在庫品で適合する物に交換。AOE調整にゴムパッキンを追加。Oリングを交換。
・ピストン:。SHS軽量全金属歯ピストンに交換。ヘッドとの勘合位置等細部を微調整。ベアリングを内蔵。
・ピストンヘッド:そのまま使用。ねじロックにてピストンと固定。Oリングを交換。
・スプリング:M90不等ピッチスプリングを調整して使用。
・スプリングガイド:ベアリング内蔵の物をそのまま使用。
・タペットプレート:マルイ純正のVer.3用に交換。
・ノズル:ライラクス/ステアー用シーリングノズルに交換。
・モーター:EG30000HC(再生品)に交換。ピニオンも併せて交換。ブラシ部分を接点保護剤でケア。ピニオン位置調整。
・スイッチ:接点金具を調整しセミオートのレスポンスを改善。
・G.A.W./Gグリス、スリーボンド/シリコングリスにて各所グリスアップ。


・チャンバー、バレル

・チャンバーユニット:そのまま使用。
・チャンバーパッキン:マルイ純正パッキンに交換。シールテープにより気密取り。
・HOPテンショナー:マルイ純正品を使用。中に金属線を入れて変形を抑制。
・バレル:LCTの精密バレルに交換。バレル開口部のテーパー加工及びチャンバー窓の加工。
・インナーバレルの振れ止め加工。


・電装系

・配線:高効率銀コート配線にてレイアウトを見直して引き直し。
・SBD:自作の物をモーターに追加。
・ヒューズ:20Aのヒューズに交換。


・その他

・マガジン:分解しメンテナンスを実施。
・ドットサイトの点灯確認。
・レシーバーの目立つ傷をリペア。

初速等はこんな感じです。

マガジンを合計3本、ダットサイトは欠品していたのでマルイのプロサイトを追加しています。



他の作業としては・・・。

SNOWWOLFのMA5B、メカボックスの改造およびマガジンの大容量化、電動給弾機構の検討です。

メカボに関しては、複数のマイクロスイッチを組み合わせる事により、従来型電動ガンのスイッチ接点の機能を代替的に復元できるか試しています。

更に、マガジンに関して、元々の仕様では銃のサイズの割にはほとんど弾が入らなかったので、大きく仕様変更を検討しています。

共に、技術的に難しいですが、達成できれば大きなブレイクスルーになるかと。

他にも、同時進行で、M14EBRの追加改造や、89式へのFETの組み込み、オート9のエンブレム等々、いろいろご依頼が溜まっているので順次作業していきたいですね。

それでは今日はこの辺で、ではまた~。

2017年7月27日木曜日

2017/07/27 CYMA M14DMR SNOWWOLF MA5B 他 開業報告

こんにちは、不定時連絡です。

ご存知の方は既に今更ですが、この度専業ガンスミスとして開業致しました。
ブログのタイトルを差し替えた7月頭に開業届けを出したのですが、7月一杯の掛け持ちの仕事の方が多忙過ぎて今までご報告できませんでした。

今後ともどうぞご贔屓にお願い致します。

さて、開業のあいさつはこの辺にして、ここ一か月の作業の流れとかを簡単に。

・CYMA M14DMR(依頼品、仕込み~完成まで)
・SNOWWOLF? MA5B(依頼品、分解と改修案の検討等)
・KSC M93Rオート9 メダリオン作成

・NERF ストライクエリート
・共栄 木製ゴム鉄砲 種子島 等々共に研究用に調達

こんな所ですね。

まずはCYMAのM14DMRから。

サラッとレシピです↓

2017/07/25 M14DMR構成


・メカボックス

・メカボックス:割れ防止加工、スライドレール研磨。
・ギアセット:ベベルギアのみラッチ数の多いものに交換。
・軸受け:そのまま使用。接着剤にてメカボックスにて固定。
・シム調整。
・シリンダー:バレル長400~450mm用に加速ポートを新設。
・シリンダーヘッド:そのまま使用(仮)→ノズルとの相性次第では交換対象。
・ピストン:全金属歯軽量タイプのものに交換。
・ピストンヘッド:固定方式によっては交換を検討、ねじロックによって固定。
・シリンダーの気密取り。
・スプリング:M90程度の物の交換。場合により初速調整の為にカット。
・タペットプレート:ガーダーの強化タペットに交換。
・ノズル:ライラクスのシーリングノズルに交換。
・モーター:EG1000を調整ののち交換。
・ピニオンギア:ベベルギアとの相性を見て硬質の物に交換。
・モーター噛み合い調整。


・チャンバー、バレル

・チャンバーユニット:チャンバー調整ネジのストロークを補正。
・チャンバーパッキン:マルイ純正に交換。
・HOPテンショナー:マルイ純正に交換。SCP-Λを追加。
・バレル:450mm精密バレルに交換。
・バレル開口部のテーパー加工及びチャンバー窓の加工。


・電装系

・配線:高効率銀メッキ線で引き直し。
・FET/SBD/ヒューズ:ユニット化して作成し実装。


・エクステリア

・工学サイト用マウントベースを追加、水平が出るように擦り合わせ。
・4倍固定ドットサイトスコープを追加。


以上

こんな感じです。

実際の作業はというと、

メカボックスの可動部を磨きつつ割れ防止加工を施し、

シリンダーにはバレル長に則した加速ポートを新設。

FETは特注仕様の二石タイプに。

その他、今回は試験的に、動力線にはオーディオ用の銀ケーブル(芯線の仕様は従来の高効率配線と同等)を使ってみたり。

すったもんだののち、仮組して試射です。

第一回試射。


初速は想定よりやや低い、それよりも初速のばらつきが気になりました。
で、この時何度か撃って気が付いたのですが、

「HOP機構がレシーバーと干渉して、常時HOPが掛かった状態になっている!」

再度分解して、チャンバーの改修部位のうち、干渉箇所を慎重に追加工します。

再度組立して、第二回試射。

やはり読み通り、初速が上がりました。
バラつきがやや残るもそれほど大きく振れる事も無く、お客様の了承も得られたので機関部の仕込みはこれで完成としました。

あとはマウントですね。

専用の治具が無いので簡易で平行を出しましたが、本体組み付け前にレシーバー単品でもマウントを取り付けで水平出しを行っております。

で、完成ですね。


マウントを付けた状態で、スコープも点灯確認をした上で同梱し、お客様の元へ嫁入りです。



と、いう作業と並行して、
SNOWWOLF?のMA5B。こちらも依頼品ですが、一度分解してみました。

ちなみに今回分解した方はテストベッドに購入した一本で、厳密には依頼品ではありませんが、まあ構造解析が目的なのでとりあえずはこれで。

早速開けた状態ですが。

開けてビックリしたのは、何と中身にはPPSh-41がほぼ丸ごとレシーバーから入っていました。

しかもレシーバーはマガジンを飲む都合前半分が大型化されているのですが、金属製で一切肉抜きされていないので、ここが重量過大の大きな原因かと。
改修に当たっては肉抜きも視野に入れないといけないですね。

そして次に着目したのはバレル。
こちらも、アウターバレルの寸法は300mm前後あるんですが、電子カウンターのセンサーを取り付ける都合上、インナーバレルは200mmくらいしかありませんでした。
ここは是非センサーの位置を替えてバレル長を稼ぎたい所です。

更に分解してメカボックスを摘出、開けてみます。

メカボックスもやはり、PPSh-41のものが流用されていますが、相違点がいくつか。

まず、カットオフ機構がオミットされている点。
写真ではカットオフレバーがありますが、これは私が試しに置いてみただけのもので、この銃はセミオートの発射コントロールを、先の電子カウンターのセンサーに依存しております。
それ故癖があり扱いにくい上に、信頼性も低いという、いわばこの銃の泣き所がここに集約されているんですね。

ですんで、今回の改修では普通の電動ガンと同じように、物理式のカットオフ機構を復活させようかと目論んでいます。

そんでもう一つ、これは余り改修には関係ないですが、疑似ブローバックのユニットもオミットされていますね。
こちらは個人的な好みもあってそのままです。

他には、今回のご依頼ではマガジンの大容量化、並びに電動化をご提案しているのですが、分解したところスペース的には十分ある事が判明。

それの研究用にM4用等の電動マガジンも購入しましたが、こちらは別途使用予定があるのでその時にでも。


まだまだ続くよ業務報告。

続いては、依頼品のオート9のメダリオンですね。


ご存知の方も多いかと思いますが、オート9のグリップはツルっとしていてメダリオン等の装飾がありません。
そこへ今回は、特注で「ケルベロス」の紋章を起こして埋め込んでほしい、というご依頼です。

参考資料として原形になるサンプルを頂いておりましたので、とりあえずそこから型を起こします。


模型業界ではおなじみ、そう「おゆまる」であります。

何枚か複製と型取りを繰り返し、モールドが良く採れているものを選別します。


作業としては途中ですがここまでです。
次は調達物品とか。

まずはコレ、ナーフです。

以前から気にはなっていたんですが、エアガンではないのでなかなか手が出せませんでした。

そのフォルムやディテールがエアガンをスクラッチする際に使えないか、検討する用にと今回調達しました。

しかしこれ、面白いですねw


続いてはこれ。


会津の木工屋さん「木製品の共栄」さんが販売している、ゴム鉄砲の種子島です。

本物の種子島よりはやや小ぶりな印象ですが、ディテールもなかなか凝っており、これはこれで楽しめそうです・・・ではなく、こちらもエアガン化するにはどうしたら、という検討用です(建前)。



さて、ここまで長くなりましたが、ここ一か月の動きはこんな所です。
今後はエアガンの仕込みに本腰が入りますので、作業ペースも向上するかと思います。

何卒宜しくお願い致します。
では~

忘れる所でした。

近日仕上がり予定の新作です。

某制式小銃になれなかった、悲運の名銃です。
また出来上がったらオークションの情報と併せてリリースしますので、宜しくお願い致します。

2017年3月15日水曜日

2017/03/15 本日のご報告 M41A続報 他

こんばんは。不定時連絡です。

先日の更新よりまた暫く空きましたが、この間勤めの仕事や家事や諸々に忙殺されてマトモに作業が捗りませんでした。

すったもんだののち、ようやく進める事が出来たのが先日。


↑マズル側の端面の処理に高強度のエポキシパテをカマシてます。


↑アクションバーの穴あけとネジ切りを行い、バリの処理とヤスった部分の黒染めをしています。


↑フォアグリップ(というかコッキンググリップ?)の固定が出来ました!


↑マズル部のフタの組み付けも上手く行き、試しにジャケットを組み付けて勘合等を確認。

今回はこの後ジャケットとの固定を強化するネジ止め加工を施しているところまでですね(パテの硬化待ち)。

それから別件。
先日ご依頼で頂いたのと前後しますが、「HALO」のアサルトライフル、「MA5B」がもう一挺届きました。

こちらは私がオークションで購入した訳アリ品になります。
この個体で分解調整のコツを掴むのと、電装系の改良のテストベッドになってもらいます。
上手く行けば依頼品にフィードバックを掛け、この個体も売りに出しますかね~w



本日ご報告できるのはこんなところですね、ご閲覧頂きありがとうございました。

2017年2月22日水曜日

2017/02/22 近況報告 M41A、ガリルARMなどなど

こんばんは。不定時連絡です。

先月後半の猛ラッシュから明けて2月、しばらく揺り返しもあってかぼおーっとしておりました。

しかしながらそのままでもいかん!と再起し、最早長年とも言うべき懸案のM41Aの続きに取り掛かっている昨今です。

一応時系列順に作業を並べますと。

先月末頃、ICSのガリルARM(例のボルトカバーが無い個体です)を改修し始めました。
というのも、先日某所にて運良く欠品している部品と同等品が手に入りまして、わざわざ代替品を加工しなくてもよくなったのが非常に大きいですね。

メカボックスの中を磨いたり、何だりしてーの。


メカボのアセンブルしてーの、モーターの換装とSBDの追加実装してーの。

バレル加工した所で一旦ストップしております。これは今後生活資金がアレした時の担保にしとこうw

で、しばし休息というか不調というか、いろいろありましてインターバルを挟みまして。


M41Aの作業。


この電動ガンの数ある難点の一つ、固定サイト等サイト回りの不在についての改善です。

俺からの回答はコレだぁー!


マルイさんのステアーに付属していたというフリップサイトの前後セットを加工して組み込みです。
これで最低限の照準が出来るようになりまあ実用性はましたかな、と。


横から見るとこんな感じ。
まだまだ続くよM41A、難題故モチベーションの維持が難しい案件ですが、引き続き黙々と作業を消化していきたいと思います。

それから新規の依頼でこんなのも。



洋物FPSの金字塔、「HALO」シリーズより、主人公マスター・チーフの得物、「MA5Bアサルトライフル」です。

なんでも依頼主様も譲られて依頼仕舞っておいたモノらしく、中身の状態に関しては全くの未知数ですが、外装の状態は非常に良く、ほぼ新品なんではないかなー、と思うほど。

ただこちらの電動ガン、調べた所相当な曲者だそうです。
特に制御系がかなり個性的だそうで、そこへ輪を掛けて海外製電動ガン特有の品質の不安定さも相まって、使いこなすにはかなりの愛とコストが必要な模様。

実際軽く持ってみましたが、このサイズとしてはあり得ないくらいズッシリしておりますw

この子を先述の制御系の見直しを含め、徹底改修してくれ、というのが今回のご依頼。
早くもM41Aの次の難題になりそうな予感です。

それから写真にはまだ収めておりませんが、通常の中身を弄るのとはちょっと趣向の違うご依頼も。
モデラーをやっていた経験が生かせると良いですね!(意味深)

今のところこんな感じですかね~。
ではまた~。