おはようございます。不定時連絡です。
早速ですが、こちらの商品を出品中です。↓
ガンスミス翠月堂 STAR DRAGON 新品改修調整済み 両利き対応 流速チューン 高精度 FET付き 多弾マガジン追加付属 攻殻機動隊
中身の詳細については以下の通りです。↓
☆2019/01/22 DRAGON 構成
〇メカボックス
・メカボックス:割れ防止加工、スライドレール等可動部の研磨。
・ギアセット:そのまま使用(標準ギア比)。
・軸受け:接着剤にてメカボックスにて固定(6㎜メタル軸受け)。
・シム調整。
・シリンダー:フルサイズシリンダーに交換。
・シリンダーヘッド:AOE調整にゴムパッキンを追加。Oリングを交換。
・ピストン:SHS全金属歯ピストンに交換。AOE調整に合わせラックを加工、接着剤にて各部固定。ベアリング、ピストンウェイト内蔵。
・ピストンヘッド:ステンレス製重量ピストンに交換。接着剤にてピストンと固定。GAW/FRUS-Oリングに交換。
・スプリング:M110不等ピッチスプリングを使用。
・スプリングガイド:ベアリング付きスプリングガイドに交換。
・タペットプレート:マルイVer2用純正品に交換。
・ノズル:M4用エアシールノズルに交換。Oリングにグリス塗布。
・モーター:ZC REOPARD/ハイスピード・ハイトルクモーターに交換。接点を保護剤でコーティング。
・モーターピニオン交換。ピニオン位置調整。
・スイッチ:接点を調整。保護剤でコーティング。
・グリス:G.A.W./Gグリス、スリーボンド/シリコングリス、パパ/スーパーゾイル消音グリスにて各所グリスアップ。
〇チャンバー、バレル
・チャンバーテンショナー:ライラクスフラットタイプハードに交換。
・チャンバーパッキン:宮川ゴムハイブリッドチャンバーパッキン(スリック)に交換。シールテープにより気密取り。
・バレル:ステンレス精密バレル208㎜に交換。バレル開口部のテーパー加工及びチャンバー窓の加工。
・インナーバレルの振れ止め加工。
〇電装系
・FET:保護回路付きFETを自作して追加実装。
・配線:高効率銀コート配線にてレイアウトを見直して引き直し。
・SBD:追加実装。
・ヒューズ:30Aの平型ヒューズを追加実装。
〇その他
・マガジン:分解しメンテナンスを実施。
・外装各部をシリコンスプレーで清拭。
・両利き仕様のグリップを適合するよう加工して追加。
オークションの商品にも書きましたが、こちらのDRAGON、カスタム仕様のグリップがデフォルトで付いてきているのですが、それが右利き専用なんですね。
それなもんで、以前ご落札頂いたお客様から、「左手でも持てるグリップはないか?」とのお声を頂きまして、今回の商品仕様に反映させて頂きました。
中身の構成については、バレル長の制約がある中で長距離を狙うなら、と流速チューンに仕上げてありますが、半ば私の中ではこの型の定番仕様になっています。
最近なんでか難産が続いていますが、今回難儀したのはモーターの選定とチャンバー回りですね。
モーターに関しては、最近になってラジコン用のシルバーブラシを削って組み込むのがマイブームになっているのですが、これがなかなかシビアというか、うまい事行かない時もあるようです。
どうにもブラシのコミュテーターへのフィット以外に、押し付ける強さや当たる面積など、細かなファクターが存在しているようで、まだまだ研究が必要ですね。
チャンバーに関しては、基本的にこのタイプはレシーバーを開けるとそのままインナーバレルごと取り出せる、いわゆる標準的なM4の仕様なのですが、あれは給弾ルートからパッキンに至るまでを途中で分割しているので、気密的にどうなんだ、と思い、プロウィンのアルミチャンバーを加工して取り付けてみたのですが、各部寸法に無理があった上に、初速的にもそれほど変化がなかったので元に戻しました。
他、両利き対応のグリップがちょっと癖があったり、マガジンが不調だったので別個に用意したりしましたが、それほど困った事はありませんでした。
そんなこんなで完成に漕ぎつけたDRAGON、日曜夜までオークションを開催しておりますので、是非お気軽にチェックしてください。
※即決価格を設定しておりますので、念のためお早めに。
だいたいこんなところですね。それではまた~。
2019年1月24日木曜日
2017年6月11日日曜日
2017/06/11 STAR DRAGON 仕上げと売り出し M41A修理など
こんばんは。不定時連絡です。
今回は、先日より仕込んでいたSTARのDRAGONが完成したのでその報告がメインになります。
早速ですがレシピ行ってみよう!
2017/06/11 STAR DRAGON 構成
・メカボックス
・メカボックス:割れ防止加工、スライドレール研磨。
・ギアセット:SHS13:1ハイスピードギア(セクター/スパー)を使用。ベベルは元のものを温存。セクターは解放側の歯を一枚カット。
・軸受け:そのまま使用。接着剤にてメカボックスにて固定。
・シム調整。
・シリンダー:そのまま気密を取って使用。
・シリンダーヘッド:シーリングノズルとの擦り合わせを調整。
・ピストン:SHS全金属歯ピストンに交換。ベアリングを内蔵。
・ピストンヘッド:在庫の吸気タイプのヘッドに交換。ねじロックによって固定。
・スプリング:M110の不等ピッチスプリングに交換。スプリングガイドもベアリング付きのものを使用。
・タペットプレート:マルイ純正MP5用の物を加工して使用。
・ノズル:MP5用シーリングノズルに交換。
・モーター:EG30000HCを調整ののち交換。ピニオンを交換、位置を調整後固定。
・スイッチ:接点金具を調整しセミオートのレスポンスを改善。
・チャンバー、バレル
・チャンバーユニット:マルイ純正品に交換。
・チャンバーパッキン:PDI/Wホールドチャンバーパッキンに交換。
・HOPテンショナー:mapleleaf変態パッキン(硬度80°)に付属のテンショナーに交換。
・バレル:170mm精密バレルに交換。
・バレル開口部及びチャンバー窓の加工。
・インナーバレルの振れ止め加工。
・電装系
・配線:高効率銀メッキ線で引き直し。
・SBD:自作の物をモーターに追加。
・ヒューズ:30Aのヒューズに交換。
と、リストにすればさもサクサク簡単に進んだように見えますが、これがまた、難産でした。
そもそもバレル長がどう頑張っても200mm弱しか取れない構造のもの、何を思ったか用意したバレルは170mmとさらに短い!
シリンダーの容量的には変更ないですが、この縛りの中でどうやって初速と飛距離を出すか。
それだけではなく、サイクルとレスポンスも改善しないといけない。
これはなかなかの難題ですよ?
開けてみた。
とりま、ピストンとか諸々要所の交換して、メカボの研磨と割れ防止加工して、洗浄して、軸受け固定してギアの選定とシム調整・・・っと。
メカボを閉めて~
バレルの加工して、パッキン付けて、チャンバー組んで・・・。
での一回目の試射の結果ですよ。
70m/s。
ファッ!?
どーがんばっても60m~70mを行ったり来たり。
これはアレか?ひょっとしてやっぱりアレか?
実は今回、当初は死蔵してたえげつない程セクカされたセクターを使ってたんです。
たぶんコレだ。
恐らくは、吸排気のタイミングが狂うまでカットしちゃって、前のユーザーも手放したんだね。
だってねぇ、残ってる歯数が9枚ですから。
ほとんどDSGと一緒じゃねーか!
うん、交換してと。
二回目、M110のスプリングはそのままで測定の結果、80~80台後半。
うーん、もうちょっと欲しい、のと、サイクルとかがちと凡庸(この時で大体17発/秒)。
そこでいつもお世話になってるお客様のご意見もあって、ハイサイ化してみる事に。
モーターをガーダーのトルクモーターから、マルイのEG30000HCに換装。
ついでに少しばかり初速アップも狙いスプリングにスペーサーを挿入。
うん、引けない。
無理にひかせようと11.1v掛けたらヒューズが飛びましたorz
→お気付きかもしれませんが、この辺から迷走を始めますw
シリンダーの加速ポートを確認し、この引きの位置ならまだ行ける、と
何を思ったかセクターの解放側を一枚カットするという愚行に走ります!
(今でも後悔している)
で、無事に引けるようにはなったものの、きっちり初速が落ちました。
じゃあどうするべ、スプリングを強くすっぺか?
→M120を投入。
あまり変化無し。反応落ちた。
もっとトルクのあるモーターにすっぺ。
→色々行ったり来たり、満足な結果が出ず。
ここに来て、さっきのセクターカットが悪手だった事に気付きます。
復元性の無い改修をするんじゃねぇと小一時間(ry
書いているだけで疲れがぶり返しそうなのでこの辺で。
その後もあーでもないこーでもないとアセン変更を繰り返し、気が付いたら作業開始から実働で1週間近く過ぎていましたorz
結局、実はM120と思っていたスプリングがM100だったり、モーターも行きつ戻りつしてEG30000HCに戻ってきたりとすったもんだあって。
なんとかこのくらいの数値に落ち着きました。
しかしまだ問題は残っているんだなー。
マガジンの相性問題です。
何故か機嫌良く動くマガジンが一本しかなく、おまけにこちらのマグでもたまーに変な弾が出る。
なんだこれは?
最初はマガジン側の問題かと思い、各マガジンのチェックや調整を行っていたのですがどうにも改善されない。
そうなるとこれは本体側、チャンバーとそこへ至る給弾ルートではないか?
とりま、在庫品であったので交換してみた。
不具合解消!
たまーに変な弾が出るのはまだちょっと症状として残りましたが、概ね良好です。
(実はこの機に乗じてチャンバー内の構成も替えていたり)
それから、一通りの開け閉めがひと段落した所で、配線もやり替えました。
という事でいろいろありましたが、本日無事完成して出品しております↓
今回、気が付いたら色々部品代が嵩んだり、作業時間が延びたりとちょっと割高になってますが、送料込みでこのお値段ですので何卒ご容赦ください。
お気軽にチェックして頂ければ幸いです。
と、先日納品したM41A。
カウンターがうんともすんとも言わなくなったとのご連絡を受け、先日里帰りしてきました。
結果としては、カウンター用の9V箱電池のホルダーが中で断線してました。まぁ付け外しの時にどうしても捻るからねー仕方ない。
早速交換用のホルダーを買ってきて付け替えてハイ完了。
と思ったらストックを入れて組み立てるのを忘れたでござるwww
また開けないとなー。
本日はこんな所です。
長くなりましたがご覧頂きありがとうございました。
ではまた~。
追記:youtubeにて試射動画UPしました。宜しければ是非!
https://www.youtube.com/watch?v=mfADLGCWD3w
今回は、先日より仕込んでいたSTARのDRAGONが完成したのでその報告がメインになります。
こちらでございます。
早速ですがレシピ行ってみよう!
2017/06/11 STAR DRAGON 構成
・メカボックス
・メカボックス:割れ防止加工、スライドレール研磨。
・ギアセット:SHS13:1ハイスピードギア(セクター/スパー)を使用。ベベルは元のものを温存。セクターは解放側の歯を一枚カット。
・軸受け:そのまま使用。接着剤にてメカボックスにて固定。
・シム調整。
・シリンダー:そのまま気密を取って使用。
・シリンダーヘッド:シーリングノズルとの擦り合わせを調整。
・ピストン:SHS全金属歯ピストンに交換。ベアリングを内蔵。
・ピストンヘッド:在庫の吸気タイプのヘッドに交換。ねじロックによって固定。
・スプリング:M110の不等ピッチスプリングに交換。スプリングガイドもベアリング付きのものを使用。
・タペットプレート:マルイ純正MP5用の物を加工して使用。
・ノズル:MP5用シーリングノズルに交換。
・モーター:EG30000HCを調整ののち交換。ピニオンを交換、位置を調整後固定。
・スイッチ:接点金具を調整しセミオートのレスポンスを改善。
・チャンバー、バレル
・チャンバーユニット:マルイ純正品に交換。
・チャンバーパッキン:PDI/Wホールドチャンバーパッキンに交換。
・HOPテンショナー:mapleleaf変態パッキン(硬度80°)に付属のテンショナーに交換。
・バレル:170mm精密バレルに交換。
・バレル開口部及びチャンバー窓の加工。
・インナーバレルの振れ止め加工。
・電装系
・配線:高効率銀メッキ線で引き直し。
・SBD:自作の物をモーターに追加。
・ヒューズ:30Aのヒューズに交換。
と、リストにすればさもサクサク簡単に進んだように見えますが、これがまた、難産でした。
そもそもバレル長がどう頑張っても200mm弱しか取れない構造のもの、何を思ったか用意したバレルは170mmとさらに短い!
シリンダーの容量的には変更ないですが、この縛りの中でどうやって初速と飛距離を出すか。
それだけではなく、サイクルとレスポンスも改善しないといけない。
これはなかなかの難題ですよ?
開けてみた。
この時は3日で片づけるつもりでしたw
とりま、ピストンとか諸々要所の交換して、メカボの研磨と割れ防止加工して、洗浄して、軸受け固定してギアの選定とシム調整・・・っと。
メカボを閉めて~
実はまだバレルが入っていないという
バレルの加工して、パッキン付けて、チャンバー組んで・・・。
での一回目の試射の結果ですよ。
70m/s。
ファッ!?
どーがんばっても60m~70mを行ったり来たり。
これはアレか?ひょっとしてやっぱりアレか?
実は今回、当初は死蔵してたえげつない程セクカされたセクターを使ってたんです。
たぶんコレだ。
恐らくは、吸排気のタイミングが狂うまでカットしちゃって、前のユーザーも手放したんだね。
だってねぇ、残ってる歯数が9枚ですから。
ほとんどDSGと一緒じゃねーか!
うん、交換してと。
二回目、M110のスプリングはそのままで測定の結果、80~80台後半。
うーん、もうちょっと欲しい、のと、サイクルとかがちと凡庸(この時で大体17発/秒)。
そこでいつもお世話になってるお客様のご意見もあって、ハイサイ化してみる事に。
モーターをガーダーのトルクモーターから、マルイのEG30000HCに換装。
ついでに少しばかり初速アップも狙いスプリングにスペーサーを挿入。
うん、引けない。
無理にひかせようと11.1v掛けたらヒューズが飛びましたorz
→お気付きかもしれませんが、この辺から迷走を始めますw
シリンダーの加速ポートを確認し、この引きの位置ならまだ行ける、と
何を思ったかセクターの解放側を一枚カットするという愚行に走ります!
(今でも後悔している)
で、無事に引けるようにはなったものの、きっちり初速が落ちました。
じゃあどうするべ、スプリングを強くすっぺか?
→M120を投入。
あまり変化無し。反応落ちた。
もっとトルクのあるモーターにすっぺ。
→色々行ったり来たり、満足な結果が出ず。
ここに来て、さっきのセクターカットが悪手だった事に気付きます。
復元性の無い改修をするんじゃねぇと小一時間(ry
書いているだけで疲れがぶり返しそうなのでこの辺で。
その後もあーでもないこーでもないとアセン変更を繰り返し、気が付いたら作業開始から実働で1週間近く過ぎていましたorz
結局、実はM120と思っていたスプリングがM100だったり、モーターも行きつ戻りつしてEG30000HCに戻ってきたりとすったもんだあって。
なんとかこのくらいの数値に落ち着きました。
しかしまだ問題は残っているんだなー。
マガジンの相性問題です。
何故か機嫌良く動くマガジンが一本しかなく、おまけにこちらのマグでもたまーに変な弾が出る。
なんだこれは?
最初はマガジン側の問題かと思い、各マガジンのチェックや調整を行っていたのですがどうにも改善されない。
そうなるとこれは本体側、チャンバーとそこへ至る給弾ルートではないか?
とりま、在庫品であったので交換してみた。
不具合解消!
たまーに変な弾が出るのはまだちょっと症状として残りましたが、概ね良好です。
(実はこの機に乗じてチャンバー内の構成も替えていたり)
それから、一通りの開け閉めがひと段落した所で、配線もやり替えました。
どうせ作るなら良いもの作りたいし。
という事でいろいろありましたが、本日無事完成して出品しております↓
STAR DRAGON 調整改修済み美品 送料無料
今回、気が付いたら色々部品代が嵩んだり、作業時間が延びたりとちょっと割高になってますが、送料込みでこのお値段ですので何卒ご容赦ください。
お気軽にチェックして頂ければ幸いです。
と、先日納品したM41A。
カウンターがうんともすんとも言わなくなったとのご連絡を受け、先日里帰りしてきました。
御開帳であります(恥)
結果としては、カウンター用の9V箱電池のホルダーが中で断線してました。まぁ付け外しの時にどうしても捻るからねー仕方ない。
早速交換用のホルダーを買ってきて付け替えてハイ完了。
と思ったらストックを入れて組み立てるのを忘れたでござるwww
また開けないとなー。
本日はこんな所です。
長くなりましたがご覧頂きありがとうございました。
ではまた~。
追記:youtubeにて試射動画UPしました。宜しければ是非!
https://www.youtube.com/watch?v=mfADLGCWD3w
2017年1月11日水曜日
17/01/11 STAR 龍≪DRAGON≫売り出し情報 他
明けましておめでとうございます。
おはようございます不定時連絡です。
昨年中は結局目標だったM41Aの完成が達成できませんでしたorz
今年の早い段階でとっとと片付けたい!これがまず第一の新年の抱負です。
で、あるというのに、作業報告は別の銃です。
やりくりがね、厳しいのですよ。何卒ご理解ください・・・。
新年一本目の仕込みは、以前購入報告させて頂きましたSTARの龍≪DRAGON≫になります。
こちらにて出品中であります↓
http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l375719878
特急で作業したので完成後の写真しかありません。レシピのみで失礼します。
作業内容は以下の通り↓
☆STAR/DRAGON 構成レシピ 2017/01/10ロールアウト時
1.メカボックス系↓
・メカボックス:洗浄後、ピストンレール、タペットレールを~#240で研磨加工。割れ防止補強加工を実施。
・モーター:東京マルイ EG-1000モーター(ピニオン交換済み)に慣らし運転の後に換装、ブラシに接点グリスを塗布。
・モーターその他:ピニオンギア位置調整、固定加工。
・ギアセット:ベベルギアのみラッチ5枚のスチールギアに換装。
・ギアセットその他:シム調整、GAW/Gグリス他にてグリスアップ。
・軸受け:変更なし、ネジ止め用接着剤にてメカボックスに固定。
・ピストン:ZC 15枚全金属歯ピストンに換装。
・ピストンヘッド:前方吸気式ヘッドに換装。
・ピストンその他:AOE調整加工を実施。
・シリンダーヘッド:変更なし。
・シリンダー、ピストン共にOリングを国産品に交換。
・スプリング:DEEP ARMS M90不等ピッチスプリングに換装。
・ノズル:Oリングを交換の上シーリングノズルに換装。
・タペットプレート:変更なし。
・スイッチ接点:接点グリス塗布。
・カットオフレバー:変更なし。
・セレクターアセンブル:トリガーストッパー回りが破損していた為交換。
・トリガー:変更なし。
・電装系:モーターにSBD(自作)に追加実装(バッテリー端子形状はミニS仕様を採用)。
2.チャンバー/バレル系↓
・インナーバレル:208mm精密バレルに換装(チャンバー窓の加工及び銃口部にテーパー加工済み)。アウターバレルとのブレ止めにテープを巻いて対応。
・チャンバーパッキン:MAPLE LEAF MONSTER AEGパッキン(硬度50°)に換装。
・チャンバーアーム:ライラクス ストライクチャンバー(M16/M4用)に換装。
・HOPテンショナー:マルイ純正の押しゴムに換装。
・チャンバー他:気密加工を実施。
3.外装系↓
・ラバーコーティング部分をシリコンスプレーにてゴミ取り。程度が酷いストック部は溶剤にてラバーコートを除去。
・本体部分の汚れをクリーナーにて除去。
・銃口部に14mm逆ネジアタッチメントを追加で装着。
以上
高い部品は使っておりませんが、その分ポン付けではなくしっかり加工作業を取り入れております。
気になる方はお気軽にオークションをのぞいてくださいね。
それではまた。
ご閲覧頂きありがとうございました。
おはようございます不定時連絡です。
昨年中は結局目標だったM41Aの完成が達成できませんでしたorz
今年の早い段階でとっとと片付けたい!これがまず第一の新年の抱負です。
で、あるというのに、作業報告は別の銃です。
やりくりがね、厳しいのですよ。何卒ご理解ください・・・。
新年一本目の仕込みは、以前購入報告させて頂きましたSTARの龍≪DRAGON≫になります。
こちらにて出品中であります↓
http://page22.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l375719878
特急で作業したので完成後の写真しかありません。レシピのみで失礼します。
作業内容は以下の通り↓
☆STAR/DRAGON 構成レシピ 2017/01/10ロールアウト時
1.メカボックス系↓
・メカボックス:洗浄後、ピストンレール、タペットレールを~#240で研磨加工。割れ防止補強加工を実施。
・モーター:東京マルイ EG-1000モーター(ピニオン交換済み)に慣らし運転の後に換装、ブラシに接点グリスを塗布。
・モーターその他:ピニオンギア位置調整、固定加工。
・ギアセット:ベベルギアのみラッチ5枚のスチールギアに換装。
・ギアセットその他:シム調整、GAW/Gグリス他にてグリスアップ。
・軸受け:変更なし、ネジ止め用接着剤にてメカボックスに固定。
・ピストン:ZC 15枚全金属歯ピストンに換装。
・ピストンヘッド:前方吸気式ヘッドに換装。
・ピストンその他:AOE調整加工を実施。
・シリンダーヘッド:変更なし。
・シリンダー、ピストン共にOリングを国産品に交換。
・スプリング:DEEP ARMS M90不等ピッチスプリングに換装。
・ノズル:Oリングを交換の上シーリングノズルに換装。
・タペットプレート:変更なし。
・スイッチ接点:接点グリス塗布。
・カットオフレバー:変更なし。
・セレクターアセンブル:トリガーストッパー回りが破損していた為交換。
・トリガー:変更なし。
・電装系:モーターにSBD(自作)に追加実装(バッテリー端子形状はミニS仕様を採用)。
2.チャンバー/バレル系↓
・インナーバレル:208mm精密バレルに換装(チャンバー窓の加工及び銃口部にテーパー加工済み)。アウターバレルとのブレ止めにテープを巻いて対応。
・チャンバーパッキン:MAPLE LEAF MONSTER AEGパッキン(硬度50°)に換装。
・チャンバーアーム:ライラクス ストライクチャンバー(M16/M4用)に換装。
・HOPテンショナー:マルイ純正の押しゴムに換装。
・チャンバー他:気密加工を実施。
3.外装系↓
・ラバーコーティング部分をシリコンスプレーにてゴミ取り。程度が酷いストック部は溶剤にてラバーコートを除去。
・本体部分の汚れをクリーナーにて除去。
・銃口部に14mm逆ネジアタッチメントを追加で装着。
以上
高い部品は使っておりませんが、その分ポン付けではなくしっかり加工作業を取り入れております。
気になる方はお気軽にオークションをのぞいてくださいね。
それではまた。
ご閲覧頂きありがとうございました。
2016年9月21日水曜日
16/09/21 モロモロの雑記
こんばんは。不定時連絡です。
今日はちょっと趣向を変えて、いつもなら記事にしない些末事を集めてみました。
まずは最近の入荷状況から。
なんだかんだでここ3ヵ月くらい、仕入れたものの手が付けられないのでほったらかしにしてるものが結構あるんですよね~。
今作業中の依頼を捌いたら、依頼と1:1くらいで在庫も手を掛けて行く予定です。
写真を撮る余裕もないので、文字にだけでも起こしておきます。
古い順から、
・STAR/DRAGON(龍)・・・6月中旬頃調達。換装用の精密バレルも確か買ったはず。どう料理してやろうかな~。
・MAGPUL/PTS/PDR-C・・・6月末頃調達。グリップエクステが最初から付いている商品です。中身は未知数。
・M41Aパルスライフル・・・7月中旬頃調達。これで何挺目だM41A。どう料理して(ry
・マルシン/電動UZI・・・7月末頃?調達。マルイメカ以外の電動ガンに興味があったので、安かったのもあってついw勉強ですよ勉強!
・G&G/FNC・・・8月頭頃調達。二本目、ハイダー欠品なのでどこかから拝借せねばw
・スプラチャージャー・・・8月上旬頃?調達。ご存知スプラトゥーンでおなじみのアレ。人気のあるうちに改造して販売したい!(ポケモンGO出てからすっかり下火っすね、アッハイ)
・S&T/タボールProVer.…8月中旬頃調達。いろいろ付いて来てお得なセットだったので思わず(汗
・NERFのなんかライフル型・・・8月中旬頃調達。皆様覚えていらっしゃるでしょうか?地球防衛軍の制式ライフルを作ろうとか何とか・・・アレです。なんとなく形状が似ているような、似てないような?
・電動ミニUZI中途品・・・8月中旬頃調達。これはですねぇ、スゴイですよぉ~。匠の魂、確かに受け取りました!また追って公開しますが、ナンゾコレ!?となる事受け合いです。
・マツシロ/レバーアクションタイプの古い銃・・・8月下旬頃調達。なんとカート式でした。これカートレスに改造したら楽しいだろうな、という事で保留。
・G&G/F2000・・・8月下旬頃調達。遂にブルパップライフルの大御所入荷です!これでブルパップモデルはだいたい揃ったんじゃね?フロントサイトとハイダー欠品との事、中身も弄ってある様子ですが、このモデル特有のセミ不良は発症していない模様。
・KSC/オート9(ジャンク)・・・9月頭頃調達。お前はオート9電動化計画の礎となるのだー!(贅沢
・MAGPUL/PTS/PDR-C・・・先頃調達。二本目、ほぼ新品でこのお値段!MBUSサイトも付いてくる!という殺し文句につい・・・w
うん、買い過ぎ。
只でさえ在庫捌けてないのに何やってんの?!
まぁ、リストにするって事で目標設定しやすくなるし多少はね?
それから最近の作業。
・タボール・・・不具合の原因解明できました。いつぞやのFNCと似たような、ピストンとメカボの干渉が原因だった模様。ただしヘタリを警戒してスプリング交換したら余裕の初速オーバー。大きすぎる。修正が必要だ・・・。
・M41A・・・先日の金具作成、リトライで成功しました。フリーハンドでこの精度はちょっと頭おかしいかとw
それから本日、オクにていつもお世話になってる方から買ったM4マガジンの弾上がり不良を解消。開けて見たら給弾ルート上の有り得ない位置に押し出しピンがついてやんのwこれぞ中華クオリティ!って感じですねw
貴重なワイヤー巻き上げ式なんでテスト用に重用します。
ってここまで書いてたらいきなりのフリーズからの再起動コンボをカマされましたorz
ブロガーの自動保存機能にここまで感謝した日はない。ありがとう、そしてありがとう!
本日報告できるのはこんなところですかねー。
ではまた~。
今日はちょっと趣向を変えて、いつもなら記事にしない些末事を集めてみました。
まずは最近の入荷状況から。
なんだかんだでここ3ヵ月くらい、仕入れたものの手が付けられないのでほったらかしにしてるものが結構あるんですよね~。
今作業中の依頼を捌いたら、依頼と1:1くらいで在庫も手を掛けて行く予定です。
写真を撮る余裕もないので、文字にだけでも起こしておきます。
古い順から、
・STAR/DRAGON(龍)・・・6月中旬頃調達。換装用の精密バレルも確か買ったはず。どう料理してやろうかな~。
・MAGPUL/PTS/PDR-C・・・6月末頃調達。グリップエクステが最初から付いている商品です。中身は未知数。
・M41Aパルスライフル・・・7月中旬頃調達。これで何挺目だM41A。どう料理して(ry
・マルシン/電動UZI・・・7月末頃?調達。マルイメカ以外の電動ガンに興味があったので、安かったのもあってついw勉強ですよ勉強!
・G&G/FNC・・・8月頭頃調達。二本目、ハイダー欠品なのでどこかから拝借せねばw
・スプラチャージャー・・・8月上旬頃?調達。ご存知スプラトゥーンでおなじみのアレ。人気のあるうちに改造して販売したい!(ポケモンGO出てからすっかり下火っすね、アッハイ)
・S&T/タボールProVer.…8月中旬頃調達。いろいろ付いて来てお得なセットだったので思わず(汗
・NERFのなんかライフル型・・・8月中旬頃調達。皆様覚えていらっしゃるでしょうか?地球防衛軍の制式ライフルを作ろうとか何とか・・・アレです。なんとなく形状が似ているような、似てないような?
・電動ミニUZI中途品・・・8月中旬頃調達。これはですねぇ、スゴイですよぉ~。匠の魂、確かに受け取りました!また追って公開しますが、ナンゾコレ!?となる事受け合いです。
・マツシロ/レバーアクションタイプの古い銃・・・8月下旬頃調達。なんとカート式でした。これカートレスに改造したら楽しいだろうな、という事で保留。
・G&G/F2000・・・8月下旬頃調達。遂にブルパップライフルの大御所入荷です!これでブルパップモデルはだいたい揃ったんじゃね?フロントサイトとハイダー欠品との事、中身も弄ってある様子ですが、このモデル特有のセミ不良は発症していない模様。
・KSC/オート9(ジャンク)・・・9月頭頃調達。お前はオート9電動化計画の礎となるのだー!(贅沢
・MAGPUL/PTS/PDR-C・・・先頃調達。二本目、ほぼ新品でこのお値段!MBUSサイトも付いてくる!という殺し文句につい・・・w
うん、買い過ぎ。
只でさえ在庫捌けてないのに何やってんの?!
まぁ、リストにするって事で目標設定しやすくなるし多少はね?
それから最近の作業。
・タボール・・・不具合の原因解明できました。いつぞやのFNCと似たような、ピストンとメカボの干渉が原因だった模様。ただしヘタリを警戒してスプリング交換したら余裕の初速オーバー。大きすぎる。修正が必要だ・・・。
・M41A・・・先日の金具作成、リトライで成功しました。フリーハンドでこの精度はちょっと頭おかしいかとw
それから本日、オクにていつもお世話になってる方から買ったM4マガジンの弾上がり不良を解消。開けて見たら給弾ルート上の有り得ない位置に押し出しピンがついてやんのwこれぞ中華クオリティ!って感じですねw
貴重なワイヤー巻き上げ式なんでテスト用に重用します。
ってここまで書いてたらいきなりのフリーズからの再起動コンボをカマされましたorz
ブロガーの自動保存機能にここまで感謝した日はない。ありがとう、そしてありがとう!
本日報告できるのはこんなところですかねー。
ではまた~。
2016年6月19日日曜日
16/06/19 本日の報告 STAR龍その後、タボール等
こんにちは。不定時連絡です。
先日の更新で漏れていた記事を挙げます。
STARの龍「DRAGON」について、仕上げ等の情報です。
あの後ロールアウトしたのは4月の頭でした。
正直当時はほとんど精神的な余裕がなく、写真もほとんど撮っていませんでしたが、お客様のご依頼でチューニングレシピとして記録が残っていたのでそれを参考までに。
以下レシピです↓。
☆STAR/DRAGON 構成レシピ 2016/04/01ロールアウト時
1.メカボックス系↓
・メカボックス:可動部を研磨加工。ギア、ピストン等の可動部にGグリスを塗布。割れ防止補強加工を実施。
・モーター:AIP HT40000ハイトルクモーター(ピニオン交換済み)に換装。
・ギアセット:CORE 1:32ハイトルクスチールギア(シム調整済み)に換装。
・軸受け:変更なし、接着剤にてメカボックスに固定。
・ピストン:SHS フルメタル/ハーフティースピストン(ハイトルク専用品、ラック加工済み)に換装。
・ピストンヘッド:ノーブランド ステンレス重量ピストンヘッドに換装。
・ピストンその他:ピストンウェイト、AOE調整加工を実施。
・シリンダー:マルイ 加速シリンダー(適合バレル長300mm前後の物を使用、気密加工済み)に換装。
・シリンダーヘッド:変更なし。
・スプリング:DEEP ARMS M100不等ピッチスプリングに換装。
・ノズル:吐出口の絞り加工を実施。
・タペットプレート:変更なし。
・スイッチ接点:マルイ純正品に換装(接点グリス塗布)。
・カットオフレバー:変更なし。
・セレクターアセンブル:変更なし。
・トリガー:弱装版トリガースプリングを製作し交換、トリガー可動域を調整。
・電装系:高効率銀コートテフロン線に張り替え。20Aヒューズを搭載(バッテリー端子形状はミニS仕様を採用)。
2.チャンバー/バレル系↓
・インナーバレル:188mm精密バレルに換装(チャンバー窓を加工済み)。アウターバレルとのブレ止めにテープを巻いて対応。
・チャンバーパッキン:マルイ純正パッキンを加工してスリックパッキンを製作。
・HOPテンショナー:ライラクス HOPテンショナー(ブリッジタイプ)に換装。
・チャンバー他:気密加工を実施。
3.その他↓
・バッテリー:7.4v/2300mAh/130C超ハイレートリポバッテリーを付属(ミニ⇔XT60端子変換プラグ付き)。
先日の更新で漏れていた記事を挙げます。
STARの龍「DRAGON」について、仕上げ等の情報です。
あの後ロールアウトしたのは4月の頭でした。
正直当時はほとんど精神的な余裕がなく、写真もほとんど撮っていませんでしたが、お客様のご依頼でチューニングレシピとして記録が残っていたのでそれを参考までに。
以下レシピです↓。
☆STAR/DRAGON 構成レシピ 2016/04/01ロールアウト時
1.メカボックス系↓
・メカボックス:可動部を研磨加工。ギア、ピストン等の可動部にGグリスを塗布。割れ防止補強加工を実施。
・モーター:AIP HT40000ハイトルクモーター(ピニオン交換済み)に換装。
・ギアセット:CORE 1:32ハイトルクスチールギア(シム調整済み)に換装。
・軸受け:変更なし、接着剤にてメカボックスに固定。
・ピストン:SHS フルメタル/ハーフティースピストン(ハイトルク専用品、ラック加工済み)に換装。
・ピストンヘッド:ノーブランド ステンレス重量ピストンヘッドに換装。
・ピストンその他:ピストンウェイト、AOE調整加工を実施。
・シリンダー:マルイ 加速シリンダー(適合バレル長300mm前後の物を使用、気密加工済み)に換装。
・シリンダーヘッド:変更なし。
・スプリング:DEEP ARMS M100不等ピッチスプリングに換装。
・ノズル:吐出口の絞り加工を実施。
・タペットプレート:変更なし。
・スイッチ接点:マルイ純正品に換装(接点グリス塗布)。
・カットオフレバー:変更なし。
・セレクターアセンブル:変更なし。
・トリガー:弱装版トリガースプリングを製作し交換、トリガー可動域を調整。
・電装系:高効率銀コートテフロン線に張り替え。20Aヒューズを搭載(バッテリー端子形状はミニS仕様を採用)。
2.チャンバー/バレル系↓
・インナーバレル:188mm精密バレルに換装(チャンバー窓を加工済み)。アウターバレルとのブレ止めにテープを巻いて対応。
・チャンバーパッキン:マルイ純正パッキンを加工してスリックパッキンを製作。
・HOPテンショナー:ライラクス HOPテンショナー(ブリッジタイプ)に換装。
・チャンバー他:気密加工を実施。
3.その他↓
・バッテリー:7.4v/2300mAh/130C超ハイレートリポバッテリーを付属(ミニ⇔XT60端子変換プラグ付き)。
で、その時の初速等がこんな感じ(もうちょっと調整したかも)。
と、なっていたのですが、ここで納品後アクシデントが発生。
セットで提供させて頂いたバッテリーがまさかの発火!
本体にもダメージが出た、との事でした。
お客様と取り急ぎ相談の上、急遽返送して頂き応急処置です。
・発火で痛んだケーブルの交換。
・熱で溶けた外装の補修。
・ついでに端子形状をXT60に変更。
したりとかなんとかして急いで発送!
なんとか納期に間に合わせる事が出来ました。
上のレシピでは分かりにくいかもですが、チューン内容は一言で表すと「典型的なプチ流速」です。
お客様には申し訳ないですが、かなりピーキーなチューンになってしまったと思ってました。
その後状況が分からなかったり、諸々の事情で精神的に落ち込んでいたりで、しばらくモヤモヤしておりました。
で、意を決して「?」とお伺いしたのがちょっと前。
お客様より「!」とお返事を頂いてホッと胸を撫で下ろしたのが先日になります。
さて、変わって本日。
このところ調子も良く、久々に触ってみるかと修理待ちのエアガンを取り出してきました。
先日出荷したタボールさんです。
こちらもお客様の所でトラブルが起きたとの事で、里帰りして来たのですが、生憎の体調不良で暫く放置しておりました。
今日は趣味の範疇を越えない程度に触ってみようかと思います。
本日の報告はこんなところでしょうか。
ではまた~。
2016年1月30日土曜日
16/01/30 本日の報告 M41A、STAR龍、CYMA/ガリルSAR売り出し情報他
こんばんは。不定時連絡です。
昨日までの作業報告になります。
まずはA様より依頼のM41Aの進捗。
いろいろ諸々の加工作業をチマチマ進めておりますが、なにしろ作業量が多いので一向に終わらない。
そんな中の一枚です。

グレネード部の銃口カバー部品です。
マズルが機関内臓の為数ミリ下に下がったので、それに合わせて切った貼ったの大加工を施しました。
この後色を塗る予定ですが、何色にするか思案中です。
続いてS様よりお預かりのSTAR龍。
トリガーレスポンスの向上の為、一時はDSGを導入しようかと考えておりましたが、デメリットが多すぎるのと、別の構成でもレスポンス改善が図れるのでは、と思い直し設計変更です。
具体的には、ハイトルクモーターと、ハイスピードギアによる構成です。
一見ミスマッチにも見えるこのセッティングですが、良好なレスポンスが得られるとの情報を仕入れ、早速試してみる事に。
それにあわせて、フルポートのシリンダー、重量化したピストンと、吐出径を絞ったノズル、面ホップパッキンを採用して、そうですね、以前けちょんけちょんに貶していた流速化に踏み切りました。
これで短いバレル長ながら飛距離が得られるはず、と思いまして。
結果的に、流速現象の再現には成功しました、が。
M90のスプリングで70m/s~だったのですが、想定される適正レートのM120くらいにするとギアがダメになりそうだったので流速は断念。
シリンダーをややバレル長の長い設定の加速ポート付きの物に換装し、プチ流速程度の控え目な構成にやり替えました。
これで大体84m/s。あとはスプリングで微調整してみますか。
それはそうと、以前加工したトリガー周りで不具合を抱え込んでしまったみたいで、セミオートの調子がどうにも悪い。
これは部品発注ですわー。という事で部品待ちで現在に至ります。
忘れてましたが、今回バレル長に制限があるので、バレルにある「おまじない」を施してみました。効果があるといいんですがね~。
ここまで写真無いのもいつもの事です。カスタムに熱中すると撮影忘れちゃうんですよね~。
さて、お次ですが、オク販売用に仕入れたCYMAのガリルSARです。
これは先の教訓を踏まえ、カスタム内容の写真を撮って臨みます。
まずメカボ内部、今回換装した部品の紹介からです。
シリンダーです。バレル長は407mmですので、それに合わせた加速ポート付きの物をチョイス。
ピストン&ヘッドです。ピストンは余り物の樹脂製の物を、ヘッドは元から付いていた後方吸気型の物を移植しました。写真には無いですが、ヘッドをねじ止めしているピストン内部の重りも、必要な量だけ残して切り落とし、軽量化してあります。
その他の部品は元のままですね。然るにここからただ組み込むだけでなく、適切な加工を施していきます。
まず先の部品、及びギアの類をセットした「だけ」の写真がこちらです。
これを、加工した後の写真と比較するとこう。
注目して欲しいのは、写真中央のギアの「角度」と、ピストンの噛み合いの「位置」です。
ギアの噛み初めの位置が、だいたい時計で言うところの「12時」の位置に変わっているのがお判り頂けると思います。
これがAOE調整といわれる作業の結果です。
ピストンを引き始める動作の際に、正確に「真後ろに」引く為の加工、とでも申しましょうか。
無加工の状態ですと、斜め上方向の力が掛り、最悪の場合ピストンの破損に繋がります。
純正箱出しの状態ですと大抵無加工の状態ですので、ここは手を入れる必要がありますね。
これの今回の作業内容は以下の通りです。
用意するのは、通常のシリンダーヘッドと、水道工事用のゴムパッキンです。
これをこのように、瞬間接着剤で貼り合わせます。ウチでは一応接着面をヤスリで荒らしてから着けてますね。剥がれると即ピスクラ行きなので念には念を入れて。
これでゴムパッキンの厚み分、ピストンの掛り始めの位置が後ろに後退する訳ですが、作業はまだあります。
次に、ギアのラックの加工に移ります。
こちらが無加工の状態です。
次に念の為セミオートのテスト。
昨日までの作業報告になります。
まずはA様より依頼のM41Aの進捗。
いろいろ諸々の加工作業をチマチマ進めておりますが、なにしろ作業量が多いので一向に終わらない。
そんな中の一枚です。

グレネード部の銃口カバー部品です。
マズルが機関内臓の為数ミリ下に下がったので、それに合わせて切った貼ったの大加工を施しました。
この後色を塗る予定ですが、何色にするか思案中です。
続いてS様よりお預かりのSTAR龍。
トリガーレスポンスの向上の為、一時はDSGを導入しようかと考えておりましたが、デメリットが多すぎるのと、別の構成でもレスポンス改善が図れるのでは、と思い直し設計変更です。
具体的には、ハイトルクモーターと、ハイスピードギアによる構成です。
一見ミスマッチにも見えるこのセッティングですが、良好なレスポンスが得られるとの情報を仕入れ、早速試してみる事に。
それにあわせて、フルポートのシリンダー、重量化したピストンと、吐出径を絞ったノズル、面ホップパッキンを採用して、そうですね、以前けちょんけちょんに貶していた流速化に踏み切りました。
これで短いバレル長ながら飛距離が得られるはず、と思いまして。
結果的に、流速現象の再現には成功しました、が。
M90のスプリングで70m/s~だったのですが、想定される適正レートのM120くらいにするとギアがダメになりそうだったので流速は断念。
シリンダーをややバレル長の長い設定の加速ポート付きの物に換装し、プチ流速程度の控え目な構成にやり替えました。
これで大体84m/s。あとはスプリングで微調整してみますか。
それはそうと、以前加工したトリガー周りで不具合を抱え込んでしまったみたいで、セミオートの調子がどうにも悪い。
これは部品発注ですわー。という事で部品待ちで現在に至ります。
忘れてましたが、今回バレル長に制限があるので、バレルにある「おまじない」を施してみました。効果があるといいんですがね~。
ここまで写真無いのもいつもの事です。カスタムに熱中すると撮影忘れちゃうんですよね~。
さて、お次ですが、オク販売用に仕入れたCYMAのガリルSARです。
これは先の教訓を踏まえ、カスタム内容の写真を撮って臨みます。
まずメカボ内部、今回換装した部品の紹介からです。
ピストン&ヘッドです。ピストンは余り物の樹脂製の物を、ヘッドは元から付いていた後方吸気型の物を移植しました。写真には無いですが、ヘッドをねじ止めしているピストン内部の重りも、必要な量だけ残して切り落とし、軽量化してあります。
その他の部品は元のままですね。然るにここからただ組み込むだけでなく、適切な加工を施していきます。
まず先の部品、及びギアの類をセットした「だけ」の写真がこちらです。
これを、加工した後の写真と比較するとこう。
注目して欲しいのは、写真中央のギアの「角度」と、ピストンの噛み合いの「位置」です。
ギアの噛み初めの位置が、だいたい時計で言うところの「12時」の位置に変わっているのがお判り頂けると思います。
これがAOE調整といわれる作業の結果です。
ピストンを引き始める動作の際に、正確に「真後ろに」引く為の加工、とでも申しましょうか。
無加工の状態ですと、斜め上方向の力が掛り、最悪の場合ピストンの破損に繋がります。
純正箱出しの状態ですと大抵無加工の状態ですので、ここは手を入れる必要がありますね。
これの今回の作業内容は以下の通りです。
用意するのは、通常のシリンダーヘッドと、水道工事用のゴムパッキンです。
これをこのように、瞬間接着剤で貼り合わせます。ウチでは一応接着面をヤスリで荒らしてから着けてますね。剥がれると即ピスクラ行きなので念には念を入れて。
これでゴムパッキンの厚み分、ピストンの掛り始めの位置が後ろに後退する訳ですが、作業はまだあります。
次に、ギアのラックの加工に移ります。
こちらが無加工の状態です。
これの、セクターギアとの掛り始めの歯、即ち一番左端のラック(一際肉厚になってるヤツ)に最初にギアが当たるよう、その右隣とそのまた隣のラックを削ります。
加工するとこのようになります。ピンセットで指している部分より左に二つほど行った所、歯が無くなっているのが分かりますね。
これらの加工を施すと、先程の加工後の写真のようになります。
続きましては、メカボ調整の花形、シム調整です。
この調整は、ギアの軸のガタつき、ブレを防ぎ、ギアを適正な位置に保つ事で、駆動効率の向上と静音化、長寿命化などのメリットが期待できます。
具体的には、ギアの軸と軸受けの間に薄いワッシャー(シム)を挟み込んで、遊びを殺していきます。
この作業、メカボを閉じた状態で、ギアが遊ばない、しかし抵抗なく回る状態に持っていくのですが、人によってやり方も違えば、また作業が結果に直結するので、結構重要で慎重な作業ですね。
シム調整が上手く行った所で、お次はギアとメカボのグリスアップ、なんですがその前に。
ピストンが往復するメカボの壁の部分に凸を発見。これをヤスリで平滑に均しておきます。
セレクターを受ける穴なんですが、おそらくマルイ純正ならばこのような杜撰な仕上げにはなっていないでしょうね。中華ガンの醍醐味といえばそうなんですが。
あ、それから写真に撮るのを忘れましたが、前もっての作業で、軸受けはメカボに瞬間接着剤でしっかり固定しております。
メカボの主立った改修点はこのくらいですかね。あとはスイッチのクリーニングと接点グリスの塗布くらいかな?
スプリングはテキトーに切られたものからM90の物へ交換。メカボを閉じます。
この辺で携帯の調子が悪くなり、写真が撮れなくなりましたorz
続いてはノズル。
これもちょこっとですが加工しています。
吐出口の径を狭める為、ジュラコン製のスペーサーを輪切りにした物を挿入しております。
これで圧縮されたエアが弾に当たり若干の流速効果が生まれる、かな、と期待。
バレルは某精密バレルを選択。元のバレル長より少し延長しました。
銃口部もしっかり「おまじない」を施しまして。
パッキンはマルイ純正の物に交換です。安心と信頼ですね。
モーターは例によってマルイのEG1000Sに換装です。ピニオンをちゃんと交換して硬めのギアとの相性も考慮です。
Ver3のAK系のメカボ、スイッチ周りがVer2に比べてちょっと弄り辛い印象ですね。
で、本来なら本日ガリルと、もう一件お預かりしているMC51のテストをする予定だったんですが、生憎の体調不良で後日に持越しです。
今日の報告はこんなところでしょうか?
ご覧いただきありがとうございました。
ではまた~。
追記:ヤフオク出品致しました~↓。
こちらにも、試射したので追加画像上げときますね~。
まずはフルオートから。
次に念の為セミオートのテスト。
で、ガリルSAR、完成です!
ご希望のお客様はふるってオークションにご参加くださいね!
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